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代官山交番前の交差点から南に入ったところに、古いお地蔵さんが「右大山道、左祐天寺道」と教えてくれます。渋谷区教育委員会の道しるべに「地蔵尊の背後の坂道」とありますが、今は地蔵前を右方向に坂道があり、これがその昔、東国武士により「いざ鎌倉」と馳せ参じた際の鎌倉街道の一部でした。
この坂道上に江戸時代、臼の目切りをする石工が住んでいたところから名付けられたといわれていますが、今でも樹木が鬱蒼と繁ってところから「くらやみ坂」との別名もあります。
しかし、現在この道は、ハイソな住宅街南平台・代官山を控え、渋滞知らずの抜け道として、実は芸能人の車が利用し隠れた豪華道なんだそうです。
セヌリエ F4
スケッチの合間には、郷土の歴史に少しでも触れてみましょうと、先ず今も残る長州藩庁門をパチリ!
大内氏が室町時代京都の街に模して築いたといわれている西ノ京山口!少し歩くと、大内文化の香り漂う建造物、町名などがあちこち、歴史の重みを肌で感じました。大内氏から毛利氏に受継がれても静かな時代が続き、再度この地にスポットが当たったのは、幕末から明治維新へと移る大きな時代の変貌期でした。
藩庁門は、藩政の本拠地を萩から山口に移し、山口政事堂の表門として造られ、この門を高杉晋作、桂小五郎、伊藤俊輔ら維新の志士達が往来したであろう足跡を感じました。更に今でも城門らしき風格を残している門を巡る堀の水面には、春の櫻・躑躅が花陰を映し、水中には黄金色の大鯉がその昔の激しい時代を我関知せずのそぶりで泳いでいました。
その料理は、ドイツの一般家庭で食べられる手作りジャーマンソーセイジが本場の味を提供してくれます。またビールも日本一の水「富士山の湧き水」を使ってドイツ製法により丁寧に造られ、喉越しに特徴の自信作です。このビールとソーセイジの組み合わせは絶妙です。
この絵は、ラ・ヴィータの複合ショップをCafeから眺めながらのワンショットを捉えてみましたが、次はパティオから掘割りとゴンドラを主役に纏めてご覧に入れます。
ワットマン F3
洗練された街並みとして有名な「自由が丘」の地名の由来は、1,927年(昭和2年)この地に自由が丘学園を開設したことに始まります。以後、地名(東京市目黒区自由が丘)、駅名(九品仏駅前から改称)として確定するまでにはいろいろ経緯があったようです。
いずれにしても現在の自由が丘は、高級住宅を背景に、粋な服飾・輸入雑貨のお店が駅前を中心に軒を並べ、週末に押し掛ける観光客目当ての施設(ベニスを模した水の街にみやげ物店・Cafeを配したLa Vita)も賑わっております。
また、現在この坂の交通は、午前中坂上から坂下へ、午後は坂下から坂上への逆転一方通行という全国的にも珍しい方式を採用しています。
更に、坂下から坂上をみて右手の露地には、この界隈独特の花街が根付いておりまして、江戸時代の蜀山人、明治期の尾崎紅葉、泉鏡花、永井荷風などの文化人が好んで愛用した名残を留めております。
このように、神楽坂には長い時間を掛けて磨かれた街の深い品格のようなものを感じ、何度訪れてもまだその奥部を究めることが出来ません。
私は2年間絵日記の講評会のため神楽坂の坂下のCanal cafe まで通いました。水上に浮かぶCafe でリゾート気分を満喫しながらの勉強会でした。
上の絵は、Canal Cafe で頂いたマンゴセイロン・ジンジャービーチのお紅茶。とてもよい香りのお紅茶でした。ありがとう!
原宿の改札ではモネの「日傘の女性」の油絵から抜け出たような貴婦人が私を待って下さっていました。ところが、火曜日は休館。
こんな時気遣いの早いメアリーさん、早速毛利庭園にgoとなりました。
江戸時代毛利甲斐守の庭園として誕生。明治以降増島六一郎氏、ニッカウィスキー、TV朝日へと持主は変遷しましたが、「毛利庭園」の名は受継がれ、この間、その名が高められたのは赤穂浪士10人がこの毛利家に預けられ、翌年ここで本懐を遂げたこと。明治時代乃木希典が幼年期をこの地で過ごした事。
またこの地区の都市開発は1986年のアークヒルズに始まり六本木ヒルズ・ツインタワー等々高層ビル群へと変貌をしてきましたが、これらに埋もれることなく頑張っている「毛利庭園」の池には、宇宙で生まれた「メダカ」の子孫が放流されています。古いものと新しいものとが、密かにかつ堂々と共生しております。江戸・東京の未来への途を象徴しているようです。
(メアリーさんはカルガモスケッチ出来たでしょうか。私は菖蒲を描いている間に逃げられましたので、カルガモの餌場を)
夢に描いていた純粋で美しく、少し憂いを湛えた少年のようであり、少女のようでもある童顔の秘密に魅せられての鑑賞は、芸術的・歴史的価値充分でした。
お目当ての「阿修羅像」は第一会場最後の部屋。入室するや、スポットライトで浮き上がった正面の顔を目線の高さで望むことから始まりました。この像を二重三重に取り巻いた人々は殆んど動かず、その眼は天平の美の極致に魂を吸い寄せられて放心しているようにも見えました(私もその気持理解できます。)。
正面のお顔は、眉を寄せて遠くを見る眼差しのなかに内面の激しさが伝わってきます。右側のお顔は、仏法の守護神たる存在を忘れない「忍」の表情を物語っているようでした。激しい戦闘の場面(修羅場)をこの像からは想像できませんが、華奢な体躯に天平の造形美をみることができました。或る新聞が「イケメン」と表現していましたが、余りにも上辺だけの軽い表現ではないでしょうか。
なお、鑑賞された方へのクイズです。三面のお顔に耳は幾つついていたでしょうか?
私はスターバックスで、豆乳ラテをよくいただきます。豆乳ラテは、カプチーノよりカロリーが低いと思い込んで・・・のオーダーでした。それが最近カプチーノはラテの大体半分くらいと知りました。スタバの説明では豆乳ラテは133Kcal、カプチーノは60Kcal(いずれもSカップ1ぱい)豆乳は無調整牛乳とカロリーはほぼ同じだそうです。
スターバックスにも用意されているシナモンを毎日1~6グラム食すると血糖値、中性脂肪やコレステロールが大幅に改善されるそうです(アメリカ糖尿病学会の学術誌の記事によると)。カフェ・アメリカーノ(エスプレッソを水で割ったもの)ならカロリー零だそうです。(今日はちょっとカロリーのお話でした。)
ワットマン F3
中でも皆様に「御所の散りイチョウ」をUPご披露しましょう。黒い玉砂利の上には黄色に輝く大イチョウの葉が一面に散り敷いていました(玉砂利とイチョウの描き込みの見事さ!そして丁寧な色塗りには感動しました)。
京都御所は、嘗てひとこぶ君が幼稚園で最初の遠足に行ったところ、ママはふたこぶ君をダッコして、ひとこぶ君に内緒で写真を隠し撮りし、その可愛い写真を送ってくれた思い出の御所。
やっぱり、この絵からは静寂さの中に高貴な歴史を感じさせます。
「皆様画像大きくなさってごらんください。素敵です。」
我が家も今朝、スカイプが入りました(あちらは夜)。ひとこぶ君がまずバイオリン一曲!次にふたこぶ君が近々バイオリンの発表会があるとのこと、My neme is Shougo !英語で曲目の説明をしていました。おばあちゃん英語わかる・・・?たしかにあなた達は凄い 英語に日本語がおシャベリ出来るもの。まあ~何といってもひとこぶ君の”ちょうちんあんこう”の説明得意気に何回も何回も・・・。笑いと涙の約1時間楽しい母の日のプレゼント有難う!
さて、私はいつもお寄り下さる皆様に4月1日に新宿御苑で今年の櫻追っ駆けを始め、なかなかピッタリのチャンスに逢えず、4月16日満開の"関山”にあえました。スケッチは出来ましたが、色塗り一回というところで今日私の大好きな櫻をUPします。(まもなく完成させますね。)
そして、耳にしたニュースを・・「母の日」に行きたいスパリゾート
3位 温浴スパリゾート(こちらはたくさんありますヨ)
2位 海洋深層水スパリゾート(南の島・・)
1位 マンダリンオリエンタル東京スパ(マンダリンオリエンタル東京 にあるスパは音色の波動)
以上、身も心も美しくなるそうです・・・お寄り下さる皆様よろしかったら是非。
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絵散歩ー目切坂2
7月1日
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おいでませ・・山口へ1 6月27日 UP
絵散歩ー自由が丘(ラ・ヴィータ、1) 6月18日
絵散歩ー自由が丘(アフタヌーンティ) 6月11日
絵散歩ー神楽坂 6月5日
絵散歩ー毛利庭園 5月31日
絵散歩ー上野の杜へ 5月25日
絵散歩ー吉祥寺のスタバックス 5月18日
今日のお散歩より 5月14日
母の日に 5月10日
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