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虹色のパレット

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2008年07月
ざ・ピクチャー土用丑の日おでかけくださる皆様、猛暑の中いかがお過ごしでいらしゃいますかお見舞い申し上げます。
夏の土用丑の日に鰻を食べると夏負けをしないと言い伝えがあります。
江戸中期の本草学者の平賀源内が知り合いの鰻屋に看板をたのまれ「土用の丑の日、鰻の日。食すれば夏負けすることなし」と書いたところ評判を呼び繁盛したとのこと。
ところで我が家は毎年わざわざmiyagawaの鰻を食べに出かけます。
今年はスケッチしよう~と巣鴨の「八っ目や、にしむら」に出かけました。 とげぬき地蔵の近くまでくると、タレの焦げたいいにおいが漂って~それよりたくさんな人にびっくり、これは大変だあ・・・。店内でのお食事は14時で完売!持ち帰りのみで、それも絵のような店頭の人で三階階段ズラ~と並んで待っておられました。それでも「うな重」が脳裏から離れずmiyagawaへgo!
たどり着いた新宿でも30人待ち、これでは1時間、毎年すんなり入店していたのに!!!
では、お隣星岡茶寮の24日限定「鰻御ぜん」で我慢。私は鰻は好物でなくても、土用の丑の日だけは食してました。亡き母は絶対に頂かなかったけど「う」のつくものならと梅干でした。久し振りに思い出しました母の「梅干の唄」
 1月2月は花盛り、鶯鳴いた春の日も、楽しい時も夢のうち
 5月6月実になれば、枝から振るい落とされて、三日三晩の土用干し
 思えば辛い事ばかり、皺はよっても若い気で、まさかの時は戦争へ
 それも世のため、人のため、その時なくてはならぬ この私。

  土用の日 暖簾のうちは けむり湧く
投稿者 kayo 30日 11:08 | コメント(10)
ざ・ピクチャー成田空港のトピアリー20日ふたこぶ一家は、シカゴ経由でボストンに帰米のためフライトが朝早い!
ふたこぶ君の別れ際の「あしたくるから~ネ」(チョット日本語ヘン)の言葉を最後に、寂しい~森の中へと引き込まれる感じで第一ターミナルへの通路を歩いていると、大きいトピアリーを発見です。スケッチをして気分転換!
トピアリーとは、緑の彫刻として樹木やツル性植物を使って鳥や動物の形に作ったもので、もともとヨーロッパの庭園で使われた手法です。トピアリーは、庭師が職人技を駆使し、キンメツゲ等をアーマー(鉄の骨組み)をプランターの中央に植え込み、何年もかけて作り上げたものです。
トピアリーの周りの植え込みの花はスパティーフィラム、ハツユキカズラ、カラジュウム、ペンタスです。

  職人の 魂みたり トピアリー
投稿者 kayo 24日 12:01 | コメント(8)
ざ・ピクチャーさま変わりした日本橋江戸時代から越後屋(現在の三越)と肩を並べる白木屋呉服店がコレドの前進といわれています。
この白木屋は、1712年に掘られた「白木の名水」、1932年の白木屋火事(これを契機に女店員の制服が洋服に)、ほか東急グループによる乗っ取り騒動など社会的にも有名です。
耳慣れない「コレドCOREDO]という名称。これは「核(core)」と「江戸(edo)」を合成した造語。
「日本橋を新たな東京の中心地に」という願いが込められ、過去の暗いイメージを払拭する意味もあります。
因みに、このビルの形は、「明日に向かって出帆する船の帆をイメージしたものだとか。なるほど確かに、弧を描いたような独特な形状は帆船のようにも見えます。なお、コレドのバックヤード
には憩いの場が設えてあり、緑影と流水が白木の名水を偲ばせています。
(絵に一部分描いてみました。)


  思い出の 白木の名水 夏涼し
投稿者 kayo 17日 10:25 | コメント(6)
ざ・ピクチャー量たっぷりのモカソフト日本にコーヒーが最初に輸入された明治20年に、下谷黒門街に可否茶館が開業したのが喫茶店の始まり・・・大正時代には銀座プランタン等のカフェが出現。昭和の初期にはコーヒーが若い人にも飲まれるようになりました。一般に浸透してきたのは、コーヒーの輸入が再開された1950年(昭和25年)頃からといえます。
1948年(昭和23年)ミカドコーヒーでは日本橋室町にスタンド方式で始めたのがコーヒー店の元祖です。そして、ミカドコーヒーはコーヒーだけでなく様々な元祖名物を生み出しています。その一つが、絵の「ミカドコーヒーのモカソフト」です。これは自家焙煎したコヒー豆と牛乳で作られた逸品。カップで注文すると独自の製法で漬けられたプラムが添えられてだされるのにもファンが多い理由。
ジョンレノン・小沢征爾さんなどはまっていたそうです。
(7月4日、30℃真夏日、ミカドコーヒー店の「モカソフト」すごく人気でした。)

 モカソフト 日本橋から香る 軽井沢も 





 
投稿者 kayo 9日 10:42 | コメント(6)
ざ・ピクチャーグリーンロードの立葵!いつも私達老夫婦は近所の水道道路(グリーンロードの一部)を散歩します。
今は櫻並木がグリーンのトンネルになり、その両サイドに紫陽花、立葵、ラベンダーセージの花が満開で素晴らしく、自然が一杯の中を歩いているのです。とくに色とりどりの立葵が夏の雰囲気と繊細さを感じさせています。
立葵は、日本では平安時代「唐葵」と呼ばれていたのが江戸時代に今の「立葵」というようになりました。人の背丈以上になり、ぐんぐん伸び強風には弱く、葉はどんどん太陽の方に向かうのです。
毎年5月15日京都の「葵祭り」の葵は、この立葵でなく徳川家紋として知られる「双葉葵」のことのようです。
絵の左上の図にある小金井橋から玉川上水駅まで、ふたこぶママが小3の時、2人で8キロの道を8時間かけて、散策した思い出があります。折角作ったオムスビを家に忘れ、悲しい思いをして一ツ橋学園(櫻橋)あたりでラーメン屋さんに入ったこと。しかし、夏休みの親子の懐かしいイベントでした。

  
  立葵 孫との背比べ 凛として
  
投稿者 kayo 3日 12:22 | コメント(8)
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のりさん、最近は根がなく描きこみが出来なくていつもの絵になってしまいました。 これからは、よく観察し、時間をかけてスケッチしてみ... NEW (kayo)
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なんだかとても優雅な作品ですね!! 井の頭公園がそんなに由緒のある公園とは知りませんでした。 NEW (のり)
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Bunaさん、今日は日比谷公園スケッチでした・・紅葉したハッパが風に乗って流れるよう~に慌てて落ちていましたよ。 Bunaさんだと・・ど... NEW (kayo)
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井の頭池は家光の時代からあったのですか?! 広重の絵をネット検索で見つけました。 元はすごく大きな池だったのですね~! kayoさん... NEW (Buna)
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だいちゃん、水面・・これぞテクニック!  5日をお休みしての訓練のたまものです。もう少し考えてみますが・・遠近なんかでていますか... NEW (kayo)
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家光公が「井の頭池」のなずけ親なのですか? 謂れのある池なのですね。水面の様子がいいですね。白い波は白ペンを使っているのですか? NEW (だいちゃん)
2008年11月18日 22:08
メアリーさん、このところスケッチが出来なくて、持ち合わせの色塗りイマイチを見ていただくことになりました。 落ち着いたらもう少し色... NEW (kayo)
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kayoさん 秋の井の頭公園も良いですね。カップルが別れるのは弁財天が焼もちを焼くと聞きました(笑)今週は時間でき色々楽しめそうです... NEW (メアリー)
2008年11月17日 19:06
だいちゃん、あんなに猫ちゃんいますから、だっこできるとおもいますよ・・寝てる猫が多い。起こさないでください~とメモしてある猫もい... (kayo)
2008年11月12日 18:01
色々なカフェがあるのね~。 猫ちゃんは抱っこできるのかな? 井の頭公園を借景に、猫と寛げそうなカフェですね。一度行ってみたいわ。 (だいちゃん)
2008年11月12日 16:00